ごとう整骨院(栃木県大田原市) 健康保険 労災 自賠責 取扱 往診応需 TEL0287-23-8522 更新日-ときどき お知らせ 携帯サイトはこちら

<予約制導入についてとその他お願い>
過去に大変な混雑となり、治すことを目的とする治療時間の確保が困難になりました。そのため、予約にて診療することにしました。現在は、その時ほどの混雑はないのですが、当院の性分に合っているので予約診療を継続しています。お電話でご予約の上、ご来院ください。
また、「気持ちよさを求めた娯楽的な受診」は、整骨院・接骨院の業務ではありませんのでお気を付けください。

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栃木県大田原市加治屋にあります整骨院(接骨院)です。健康保険、労災、自賠責取り扱えますが、ご都合により健康保険を使わず自費で行うこともできます。

当院では、現代医学の常識に惑わされることなく、より短期間で確実に痛みを取り除くことを真剣に考え追求しています。
首や腰、肩や膝などの体の痛みや違和感、しびれ感や強い冷え感、スポーツ障害などのお体の不具合でお困りの方をどうにか助けたいと日々苦悶しています。予約の上ご来院頂きたく思います。(tel 0287-23-8522)。

現代医学の痛みの分野は間違いだらけです。その証拠の一つに、理論の通りの治療をされても治らない人が大多数存在します。間違った理論では有効な処置は望めません。当院としては、まず、そういった誤った医学を排除した上で痛みの元を探ります。科学的に解剖学的に生理学的に痛みのメカニズムを考え直し、東洋医学の考え方を参考にしながら、入江式フインガーテスト(入江式FT)という技術を用い「痛みの元」を見定め、どうしたら効率よく痛みを取っていけるかを考えていきます。
入江式FTという技術を用いることで、目に見えない部分の状態までも把握でき、あたかも窓の汚れを「見ながら」ふき取るように、痛みを「見ながら」取り除いていくことができます。

入江式FTにより苦痛の本質を捉えることができるようになり確信したことがあります。医学的に痛みの原因とされているほとんどの状態は痛みの原因ではありませんでした。
例えば、よく「歳だから痛い」といいますが、高齢と痛みに関連が見つかりません。筋肉が衰えたことと痛みは関係ありませんし、軟骨がすり減った変形性関節症と痛みにも関連がありません。分離症、すべり症、椎間板ヘルニアもそこに痛みはなく、周囲の筋肉の炎症だったりします。靭帯が切れて内出血している足首も、着地した時の痛みの原因は周囲の筋肉の痙攣だったりします。このようなときに不用意に固定をしてしまうと症状は悪化します。ばね指などは、腱の肥厚に関係なく屈筋と伸筋の痙攣によるものだったりします。これらはほんの一例です。一般的な医学的処置は、まず痛みの原因の想定を間違っていて、間違ったターゲットに処置しているからうまく治らないんです。

しかし、そのような誤った処置によっても治れる人は確かにいることも事実ですが、それは、純粋な治療効果によるものではありません。知ってください。それは「自然に治った」か「悪いところを良い具合に偶然いじられた」か「プラシーボ(暗示)効果によるもの」でしかありません。プラシーボつまり暗示の効果は2割前後で発現するもんなんです。「自然に治った」と「いい感じに偶然いじられた」が1割程度とすると、10人の患者がいたら、3人はいい加減に処置をしても満足してくれるもんなんです。それが痛みの分野の現代医療の現状です。

「今まで、多くの医療機関に通っても結局治らなかったから諦めた」「もう高齢だから痛くて当たり前」「変形してるから痛くて当たり前」と苦痛を取り除くことを諦めている方が多くみうけられますが、大変もったいない話ですよ。治らない原因は、歳や仕事のせいではなく、的外れな治療にあります。関節が変形してるから痛い?いえいえそれは確かに医学の常識ですが、大声で言いたい。間違いです。だって関節がすっごい曲がっている人でも、全ての人が痛がってますか?大多数が痛がっていないんです。ゲートボール場を見てください。膝の曲がったお年寄りが元気よくプレイしています。と僕が言うと言われたお年寄りはこぞって「いやいやワシも痛いよ」と反論されますが、万が一、痛いと言ってもプレイできる程度の痛みにしかならないんです。と控えめに言いましたが、関節がすごい曲がっていても「何ともない」という年寄りを多数目の当たりにしている事実から、関節の変形と痛みは関係ないと僕は確信しています。素直に考えればそういう結論に行き着くんですが、スタンダードな医学は、この事実を無視しています。
骨折をしたら万人が痛いんです。とげが刺さったら万人が痛いんです。関節の変形が痛みの原因だとしたら、変形したら万人が痛みに苦しんでいなきゃおかしいんです。軟骨の摩耗(変性)があっても多くの人が痛がってないんだから、変形と痛みは関係ないんです。
その他のすべり症やヘルニアなどの標準医学の痛みの解説も、だいたいこんな感じで理論と実際が合致しない屁理屈です。
それは例えれば、車の修理において、パンクして走れないのが実状なのに「エンジンは大丈夫だから走れるよ」と突き放されたり、「ん?エンジン壊れてるかな?」と見当はずれな診断をされているような状況なんです。今の医学は。

原因を取り除いたら治るんです。理論通りに治らないのは、その原因の見立てに間違いがあるからです。一般的な医学も、整体やカイロ、鍼灸も、治らない人がいるので、それらの理論はまだまだ真理からそれているんです。どうかそこに着目して考えてほしい。治療精度を高めるためには、間違った理論を修正していかなければいけない。教科書をうのみにしていてはいけないんです!

手術で「原因」を修正したのに、どれだけの人が治っていますか?一般的な医学の理論が正しいのなら、失敗を除いた全てが手術で治ってないといけない。だって、痛みの原因を治したんでしょ?残念ながら原因というものを修復しても痛がってる人ばかりですよね。整形外科学の教科書を患者に照らし合わせても、なんら解決の糸口はつかめません。精々「治らないことを患者に納得させる」屁理屈を言う材料になるくらい。
整体カイロ、鍼灸もまだまだ改善の余地は満載です。矯正して全て治ってますか?気を正してすべての人が治っていますか?一般医学の成果よりはマシだと思いますが、全然足りません。やはりそれらの教科書もどこか間違っているんです。
真実の教科書は患者そのものです。患者をよく観察して考察してください。観察と考察の中に正解が隠れています。

臨床家は、治したいならもっと考えなくてはいけない。目の前の教科書は本当に正しいのだろうかよく考えてほしい。そして、何が間違ってて何が正しいのかを「生身の患者の観察」から確認していかないと、痛みに苦しむ多くの人は永遠に救われないままですよ。
あなたの信じる治療理論が本当に正しいのなら、治癒率は100%です。そうでなければどうか間違いを探し修正して欲しいんです。
「常識」に従っていればそりゃ楽ですよね。苦情を言われる筋合いもないし治せない言い訳も簡単です。でもそれって楽しいですか?常識の矛盾を指摘し持論により治療を進めると、治らないとき苦情を言われるし言い訳も難しいので大変ですが、治ってくれる人は確実に増えますよ。絶対にそっちの方が楽しいですよ。常識に違和感を感じたら、進化するチャンスですよ。

患者も患者です。治す気さえない所にどうして行くのかわかりません。アルバイトの近所の奥さんが適当に電気治療器を付けてくれるところに、どうして行きたいのかわかりません。症状も聞かれず治療計画も示されず、適当にマッサージされるところにどうして行きたいのかわかりません。薬と湿布以上の処置をしてくれないところに、どうして通い続けるのか理解できません。世の中、そんないい加減なところばかりじゃないですよ。治してくれそうな治療施設の「匂い」を、どうかかぎ分けてほしい。

日常的に支障をきたす痛みや生活を不便にする程の不快感は、適切な見立てと対処で必ず取り除けるものと信じています。
「苦痛を取り除くこと」の最大の敵は、医療提供者の「間違った見立てを改めない姿勢」と受診者の「あきらめ」です。
後藤貴史


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