ガラスコーティング施工の車における、イオンデポジットの効率的な除去法

2015/7/25

先日、ウルトラグラスコーティングneo施工のボディーにおけるイオンデポジットの形成要因を調べたところ、雨水による形成の可能性は低く、水道水の水滴の放置にあることを突き止めました。
以降、常に水道水の水滴を残さないように心がけてきましたが、無理っす。子供の水鉄砲、事情を知らない人からの適当な散水、ホースの破損による不意な散水などにより容易にイオンデポジットが形成されてしまいます。付属クリーナーでは復旧作業に時間がかかりすぎるので、イオンデポジットが形成されても簡単に対処できる方法を探しました。
まず試したいのはリンレイのストロングバブル。洗車の時吹き付けるだけ。こいつは便利で、早期の水垢、イオンデポジットのみならず数日中なら失敗したガラスコーティングもはがせそう。

それでだめなら、SHIFTという会社が出しているエスケープというイオンデポジット除去剤です。これはすごくて、ウルトラグラスコーティングneo付属のクリーナ−でも軽度の輪ジミは落ちますが、10回こすってようやく除去できるところ、このエスケープという薬剤を使うと、「1こすり」で除去できます。作業効率は10倍。車全体3分で完了します。この薬剤により心に余裕が生まれました。

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