電気治療器(低周波・SSP等)の効果的な使用法の提案<FTを使えない場合>(目次)

<注意>ここに挙げる治療概念は、当院における古い推論を元にしたものであり、多分に誤りを含んでいますが、FTが使えない場合において一般的な治療概念より、より強力な効果が期待されるので掲載を維持しています
<はじめに>
<効果的な導子取り付け場所の考え方>

<効果的な導子の配置の仕方>
(@)手足の痛みに対して@ (同一経絡へのアプローチ)
(A)手足の痛みに対してA (五行説の相生関係を局所的に用いたアプローチ)

(B)手足の痛みに対してB(五行説の相生関係を全身的に用いたアプローチ)
(C)体幹部や首の痛みに対して@(五行説の相生関係を用いた全身的アプローチ)
(D)体幹部や首の痛みに対してA(奇経を用いた全身的アプローチ)
(E)後頚部の疼痛をより早期に取る方法+ついでに耳鳴りの除去(外側翼突筋付近へのアプローチ)