<日常生活でのFT活用法>

@)FTで最適な薬の量が分かる

薬というのは、足らなければ効かないし、多すぎれば毒となります。
ごはんを食べるかのように、数種類の大量の薬を飲んでいる人って結構いますよね。これって薬といえるのでしょうか。
FTが分かれば「薬」が「毒」にならずに済みますよ。
FTは、自分の体にとって必要か不必要かを明確に教えてくれます。

手順1 
例えば、目の前に正露丸を用意します。大抵、成人で一回3粒が目安ですが、同じ「成人」というくくりでも体重も体力も千差万別です。すべての成人において3粒が適量なわけないですよね。
FTができれば、適量が分かります。

手順2
「私の体に有害ならばstが出るはず」と思いながら正露丸を一粒左手の平にのせて、右手でFTしてみる

手順3
smならば、今、あなたの体は、正露丸を欲しています。
ならば、最適な個数はいくつか?を判別します。
1個ずつ増やしたり減らしたりしながらFTして、最もsmな個数が最適。

手順4
手順2でstならば、正露丸は、「今のあなたの体」には毒。

補足
この要領で、あなたが病院から処方されているお薬の中に、多すぎて「毒」になっているお薬があるかどうか判断できます。
毒なお薬はstと出るのですが、FTが未熟だと良いお薬でもstが出てしまうかも知れません。
処方されてるお薬に疑問を感じたら、お近くのFTやオーリングテストを取り入れている病院に相談してみるのもいいかもしれませんよ。


A)FTで「真水」か「塩水」か飲まずに見分けられる 
FT習得9年目にして、ランダム化比較実験にてこの真偽を調べたところ、判別できないことが判明しましたが、
FT習いたての頃、確実に見極められていた記憶があります。
現在、疼痛治療に特化する方向でFTを研鑽していますので、初期と現在では、FTが捕捉しているターゲットが違うことにより、
見分けられない現状になってしまった可能性を否定できないので、斜線を施し掲載を続けます。

これは、手品に使えます。

手順1
同じ形と大きさのコップを数個と塩少々を用意します。

手順2
例えば1つのコップにだけ、完全に溶ける量の塩を溶かしてみる。

手順3
塩水と真水のコップを適当に並べてみる。この状態では常人なら塩水を見分けるなんて不可能。

手順4
そこで、塩を一つまみ舌の上に乗せる。または、一つまみの塩を小さい袋に入れて身に付ける。または、一つまみの塩をつまんだままでいる。・・・・・・とにかく、塩を身に付けてみる。

手順5
手順4の状態を維持したまま、各コップに触ったり、手をかざしたり、凝視したりしながら「塩水ならstが出る」と信じてFTしてみる。

手順6
すると、塩水で必ずstがでる。・・・あら不思議。

FTは特殊能力ではなく、万人がもってる感覚を増幅させてるだけのものです。だれでも練習すれば出来ますよ。

       

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